ペナン・ライフスタイル

タンジュンブンガマーケットでマンゴーを買うなら

 

そろそろマンゴーシーズンも終わりに近いでしょうか。

今日は、タンジュンブンガの朝市に行ってきました。

そして、大量のマンゴー。(3キロ)

 

私がマンゴーを買うのは、市場の外の白いトラック、若くて細身のお兄さんからと決めています。

 

以前、こういうことがあったからです。

2キロ10リンギのマンゴーを買おうとしてはかったら、1.98キロでした。

それでいいやと思って、10rm渡そうとしたら、

彼が追加でぽいっとマンゴーを入れてくれて、2キロオーバーにしてくれました。

「おまけしてあげたよ」という仕草もなく、ただぽいっと入れて、私から10rmを受け取りました。

 

 

今日は、トラックに「2kg 10rm」と貼ってありました。マンゴーをつめてはかると、1.8キロでした。

小さいのを私が一つ足すと、今度はお兄さんが、なぜかどんどんマンゴーを袋に放り込んでいきます。

2キロどころか、2.5キロも超えていきます。

「そんなに買わないよ」と思って、「2 kg is ok」と断ると、

なにやらバハサで言って、私が分からない顔をしていると、

「3kg, 10」と言いました。相変わらず、笑顔もありません。

 

2キロで10rmって書いてあるしと思って、何かの勘違いのように思いました。

でも、他にお客さんもいなくて助けてもらおうにもできません。

(いつも、しょっちゅう、その辺の人に助けてもらったり。。。)

私はバハサをしゃべれないし、彼も英語はほぼしゃべりません。

 

結局、彼は、私から10rmを受け取ると、3キロ入ったマンゴーを渡しました。

「3キロ入れてあげたよ」という感じでもなく、ただ、ほいっと袋を渡して終わりです。

私もバハサができないので、コミュニケーションできず、thank youとだけ言って受け取るしかできませんでした。

 

多分、本当に3キロで10rmだったのでしょう。(なぜか2kg 10rmと貼ってあったけど!)

ただ、私は、2キロ10rmで買おうとしている、バハサもしゃべれないあきらかな外国人でした。

時々、外国人相手には「ぼる」なんて話もありますが、ぼるどころか、10rmを持ってぽかんとしている

私に、ちゃんと持っていけよ、とマンゴーを詰めて渡してくれたのです。

 

というわけで、タンジュンブンガマーケットでマンゴーをみるなら、

「外に止めている、白いトラックの、細身の若いお兄さん」から買うのがいいのではと思いました。

 

3キロだと、この大きさ(横のタンブラーと比較してみてください)で、

10個でした。

10rmだったので、一つ 約1rm。

 

とっても甘くておいしかったです!