ペナン・ライフスタイル

仔猫アレックスにメロメロ。猫を飼う「一日体験」私の場合(1)

 

Hさんが提案してくれていた、ペットを飼う「一日体験」をしたいなと思っていました。

 

 

うちの子どもは、家に動物がいた経験がないし、いつかはそういう経験をさせてあげたいと思っていました。

「犬が飼いたい」と言われると、「今の状況だと難しいから。。。」と返事するたびに、やってあげられないよなと思っていました。

 

犬や猫を飼うのも不可能ではないけど、ずっとマレーシアに住むわけではないなら、難しい選択ではあると思います。

日本や他の国に移動するときの大変さ、とか、旅行したらお留守番はどうするとか。

うちではやめよう、と諦めていたところに、Hさんから、「レンタルペット」のお話をきいたのです。

 

もちろん、一生面倒をみるという覚悟があって犬や猫を飼うことと、一日だけ預かるのは全然違うことです。

けれど、そこで何か感じてほしいな、という気持ちがありました。また、私自身も、ぜひやってみたいなと

思って楽しみにしていました。

 

そして、夏休みも後半の昨日(土曜日)、とうとう体験してみました。

 

その体験談(1)です。

 

ーーーーーー

 

4−5日ほど前に、HさんにWhatsAppで連絡していました。

どんな猫が借りたいか、また、時間の打ち合わせをしました。

私は、個人的に、実家で飼っていた猫(トラ猫タイプ)と似ているのをみるとかわいいーと思ってしまうので、

「できればトラ猫タイプがいいです。無理ならそうでなくても大丈夫です」と伝えました。

時間は、Hさんが都合よい時間ということで、今回は土曜の朝7:30にお宅に伺いました。

 

お宅では、すでに候補の猫さんが4匹いました。その他にもHさんが預かり中の猫さんもいました。(生後1ヶ月の仔猫も寝てました!)

 

候補の猫さんたちをみながら、Hさんが「どの子がいい?」と説明をはじめました。

 

黄色の素敵な毛並み、保護されたとは思えないゴージャスさん。

性格のおっとりしたお母さん猫のボンボン。

人懐っこい黒猫のタンゴちゃん。

そして、元気いっぱい仔猫さん。

 

Hさんが、どの子も本当にかわいいと思っているのが伝わります。

性格の違いも分かっていて、いろいろ教えてくれます。

 

今回の目的は、うちの子どもが猫と遊ぶ体験を持つ事だったので、

元気いっぱいの仔猫を連れて行く事にしました。

名前はないので好きによんでとのこと。我が家では、とりあえず「アレックス」と呼ぶことにしました。

 

このとき、レンタルの為の一式を準備してくれました。

・移動に必要なケージ

・ケージの中に敷くシート(車や床が汚れたりしないように)

・エサ

・エサ入れ、水入れの器

・トイレと猫砂、シャベル

これらを全部その場で持たせてくれましたので、安心でした。

 

ーこの写真は、我が家に置いたところです。エサはこれの5倍ぐらいもらいました。余った分は返却しました。

 

ー猫のトイレ用砂です。シャベルも洗って持たせてくれたので助かりました。

アレックスは、まだ生後5ヶ月ほどですが、ちゃんとこの中で全部済ませる事ができていました!

 

さらに、「これ持ってて!この猫ちゃんがびっくりするほどはまっているのよ〜」といって渡されたのは、

枯れた葉っぱ。このアレックスは、葉っぱを追いかけるのが大好きだそうです。

「これもね!」と特別につけてくれたのは、日本製の猫用「マンゴーゼリー」? これを食べると猫は無我夢中になるそうです。Hさんは、私たちがいい経験ができるようにと、また、猫にとってもよい機会になるようにと、心から願っているのがよく分かりました。

 

長くなりますので、この後どうだったかは、また次回(2)で書きますね。

 

ー部屋に入れてケージから出たアレックス。

ビーチサンダルと比べても、小さいですね。ライオンの赤ちゃんみたいな顔。

最初の一時間ほどは、まだリラックスしてない様子でした。(このあと、すっかりリラックスに変わります)

 

 

 

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