ペナン・ライフスタイル

仔猫アレックスの警戒は解けるのかー猫を飼う体験(2)

先週の土曜、朝7時30分にHさんのお宅に行きました。

車にのせると、ケージの中のアレックスは落ち着かない様子で、「おーんおーん」といいます。

家につけば大丈夫だよね、と自分に言い聞かせて、エンジンをかけました。

 

コンドのエレベーターでも、アレックスは不安そうにしています。

自宅に入り、奥のベッドルームの一室から、コードやアイロンなど危なそうなものを出し、

ようやくケージをあけました。アレックスは、顔をあちこちにむけて、部屋の中をおそるおそる歩き始めました。

↑(この顔、耳は三角だし(いつもだけど)、警戒心ありまくり。。。どうするのよ。。。)

 

隅っこまでいっては確認し、ベッドの下にいってみたり、ソファーの下に行ってみたりしていますが、

まだ落ち着かない様子。人間にも積極的には近づいてきません。

「大丈夫かなあ。こんなに小さいのに預かるなんて無理だったのかなあ。かわいそうだったかな」と不安になりました。

本棚の後ろの暗がりに入ったり、ベッドの下を歩いてみたり、部屋の中を行ったり来たり。

 

「アレックスもかわいそう。どうしたらここが安全だって分かってくれるのかな」

そのとき、Hさんの顔が浮かびました。

 

ぱぱぱぱーん!!

「これ猫達が夢中になるのよ〜」

 

Hさんの声が、天からの声のように、ファンファーレの音とともに聞こえてきました。(←ファンファーレは嘘。。。)

 

「まんごおぜりー」

 

ポケットから出した私の声は、ドラえもんに似ていたかもしれません。

 

さて、これが救世主となるか。。。

マンゴーゼリー、よろしくな!

 

 

「ん、なにこれ?」

 

 

 

「うまうま」

 

 

「うっとり」

 

ということで、見事、アレックスの心を落ち着かせるのに成功!(←まだゼリー食べただけだよね?)

 

人類の知恵、一勝です!(←あなたはマンゴーゼリー絞っただけ。。。)

 

 

 

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