ペナン・ライフスタイル

マレーシアでハイソな歯科はこんな感じでした

3年か4年前に、歯を診てもらったのは、アイランドプラザ内の「smile bay」です。

はじめて行った時に、「治療を受けるかどうか決めてません。詰め物を変えるかどうか相談したいです」と言いました。

それで、15分カウンセリングしてくれるということになりました。

 

40代ぐらいの明るい男の先生は、面倒がらず、しっかり時間をとって私の言うことを聞いてくれて、

できること、できないことを説明してくれました。

結局、20分以上時間を割いてくれて、診察料もいらないと言われました。

そして、「あなた次第で、もしやりたかったら、アポイントをとってね」と言われただけでした。

 

先生は、Dr. Andyでした。専門用語でなく、シンプルな言葉で分かりやすくしゃべってくれるので、

納得して治療を受けることができたので満足でした。

 

 

さて、今回は、アンディー先生が独立して開いた「Living Smile Dental Surgery」に行くことにしました。

ニューワールドパークのすぐ近く。外から見ると普通の歯医者さんですが、なかに入ると、とても居心地のいい

素敵な空間。たぶん、ハイソ系です!

 

レセプションでは、木目の床に、一人用のラタンチェアーがいくつも置いてあります。リゾートホテルの入り口のような感じもします。インテリアも、優しい色合い。木の床に観葉植物の緑がマッチしていて、暖色系の穏やかな明るさです。

壁には、薄型テレビがあって、ハリウッド映画を音無で流しています。今回はピーターラビットの実写版映画でした。静かに聞こえてくる音楽は、さいきんの流行りのもの。この日は、エド・シーランやブルーノ・マーズが流れていました。

予約制なので、一人かせいぜい二人しかそこに待ちません。

ここでのんびり、読書したりできます。

 

 

名前が呼ばれると、診察室までの廊下も木の板張り、柔らかい雰囲気です。

床もちり一つ落ちていないので、素足で歩いても違和感がありません。

この奥にトイレもありますが、そこも綺麗でホテルのようです。

 

中は半個室のようになっていて、先生がその場を動かず、ずっと診てくれます。(←何人も掛け持ちで治療する所って、仕方ないんだろうけど、待っている時、口閉じていいのかわからずに困ったりして、不安感がありますよね。。。)

診察椅子の前には、やっぱりハリウッド映画の音無画面。どこまでも新しく綺麗で、隅々まで手入れが行き届いています。

 

 

この時は、小さな奥の虫歯を治療しました。

私の子供の時は、歯の治療は痛いものでした。最近の治療では、治療中は痛くないけど、麻酔する時は痛いはず、と思っていました。

 

ところが、今回、アンディー先生のところでは、麻酔すらも全く痛くありませんでした。

(日本で受けた治療はずっと以前なので、きっと今の日本の歯医者さんも痛くないのだと思います)

「マレーシアで歯の治療ってどうなの?」という風に思う人がいると思いますが、

たぶん、先生によって教育の背景や経験もすごく違うだろうし、また、私も専門知識がある訳でないので、

「マレーシアだからいい、または悪いということは言えないかな。。」というのが私個人の感想です。(←役に立たない感想。。。)

 

 

この日の虫歯の治療費のみでいうと、治療が120rm、麻酔が25rmでした。

レントゲンをとったり、薬がでたりすると、別に料金がかかります。

 

ほかの所に比べると、多分、安くはない値段だと思います。来ている人も、裕福そうな人ばかりでした。

 

私の場合は、歯医者さんとか病院とか、どうしても気が重くなりがちなので。。。(←弱っちい)

こんなリラックスした中で、丁寧に説明してくれる先生に診てもらえるし、安心感があるし。

 

 

気が重くならずに行けるので、贅沢だけどいいかなーと思っています。(←その弱っちさを、先になんとかすればどうでしょうか?)

 

 

 

 

 

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