ペナン・ライフスタイル

ペナンで英語学校に通った体験談「Enhance」(エンハンス)

ペナンでどうやって英語を伸ばしていくか、という時に、まず考えるのは

英語学校に通う、ということだと思います。

私は、クアラルンプールでは、「British Council」(ブリティッシュ カウンシル)の短期集中コースに行きました。

(この話は別の機会に書きます)

 

ペナンでは、ストレイツキーにある、「Enhance」(エンハンス)に行っていました。

私が通ったのは、2012年から2013年ごろで、今とは違っていることがあるかもしれません。

ただ、「情報」というより、実際に通った私の体験談なので、

もしかしたら誰かのお役にたつかもしれないなと思って書きます。

また、他にも英語を学べるところはあるのですが、私は他には通わなかったので、比較して

エンハンスが一番オススメ、という話ではありません。

 

Enhanceはストレイツキーの中にあって、とても綺麗で安心して通えます。

街中よりも、駐車場や治安の心配が少ないので、その点でも気楽ですよね。先生は英語ネイティブの先生ばかりです。

 

 

さて、私が通ったのは、平日の午前中コース。三ヶ月のグループレッスンです。

直接行って問い合わせをすると、英語のレベル診断テストを受けてくださいと言われました。

部屋に入って、ペーパーテストを受け、最後には、ライティングがありました。

(そのままは書きませんが、オススメのレストランとその理由を書く、といった感じのライティングでした)

テストの結果によって、レベルに分けられました。

 

受付はローカルの方なので、ここまでをするのに、最低限の英語は必要になりますが、受付の方も慣れているので、簡単でシンプルな英語ができれば大丈夫だと思います。

 

値段は、日本で同じ条件で習うのに比べたら安いのでは、という印象です。

それに、日本だと、クラスメートも全員日本人になりがちなので、授業前後の時間は日本語になりがちです。

ここだと、受付でもクラスメートでも、英語で喋るのが普通なので、それはメリットだと思いました。

 

さて、私のクラスでは、テキストを使ったり、先生がプリントを用意していてくれたり、ゲームをしたり、または、ただのおしゃべりのようになったり、といった授業でした。

KLのブリティッシュカウンシルで通った時は、学生さんが多くて皆で一緒にやるワークも多く、宿題もでてもっと「学校」ぽい雰囲気でしたが、エンハンスでは、宿題もなく、気楽に参加できる感じでした。

気持ちの負担がすごく少なく、楽しい時間でした。

 

平日の午前中という時間帯のせいか、生徒さんも、駐妻(という言葉があるらしいですね。ご家族の駐在に帯同して来られた方ですよね。とりあえずこの言葉使います)の方が中心でした。

私はクラスを更新して続けたので、結局、4−5コース通ったと思います。

生徒さんの国籍は、私が当時クラスで一緒になったのは、ドイツ人の駐妻さんたち(ストレイツキーに住んでいた方が多いよう、グループになってました。英語力高い方多かった)、韓国の方々(母子留学の方も)、日本の方々(駐妻さんがほとんどでした)、イラン人の若い恋人同士(いつも仲良し。ヨーロッパに留学するのだそう)、ローカルの方数人(一人は仲良くなって、今もたまにあっておしゃべりする友達になりました)といった感じで、楽しかったです。

 

英語を学ぶだけでなく、こういう場所があることで、他の国の方ともお知り合い になれたし、なかなか日本ではできない経験だったと思います。

 

ただ、どこの学校でもそうだと思いますが、そこで授業に出ているだけでは上達は期待できないので、私の場合は、モチベーションの維持が目的でした。あと、楽しかったので、ペナン生活をスタートさせた時にやったのは良かったかなと思います。

 

大人のクラスはこうでしたが、子ども用のクラスは随分違います。

それはまた別の機会に書きたいと思います。

 

「ペナンでヨガ」では、英語レッスンの無料体験ができます。

無料なので、英語レベルに自信のない方でも、お試しでお越しください!

 

 

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