ペナン・ライフスタイル

近くのクリニックに行き、ひばりクリニック(ペナン)に行く前までの話。

先週、高熱が出たので(あの体温計。。)

まずは、近所のクリニックへ。

 

具合が悪すぎて、座っていられず、待合室の一番はじで、椅子を並べて横になっていました。

30分ぐらいして、気の毒に思ったらしい看護師さんがベッドまで誘導してくれましたが、

もうヘロヘロ。

 

一時間ほど待って、診察の時間になったら、いつもと違う先生。。。

60代ぐらいの男の先生なんだけど、悪い予感。

 

「どうしたの」

「昨日から39度あって、気分悪いです」(私)

「どれ」おでこに例のペタッという体温計(←病院でも使ってますって本当だな!)

「平熱だよ」といって、カルテには、36.4と記入。(←えー!!39度だったって書かないの? 無視かよ!)

「でも、気分悪くて。。」(私)

別の体温計?でピッとするが、それもなぜか平熱だったらしい。

「ふーん。喉は痛いの」

「喉?すこーし。」

「甘いトローチと、うがいのがあるんだけどさ、どっちがいい?」

「は?」

「だから、甘いのと、ガーグルだけど」(←選ぶのかよ)

「じゃあ、ガーグルで。。。」(←心からどっちでもいい)

 

 

というわけで、カルテには、「36.4度」と書かれ、多分大丈夫といわれました。

 

薬は、抗生物質とペインキラー、うがい薬が出ました。

そのペインキラーが。。。

 

 

胃痛を引き起こし、さらなる具合の悪化につながるとは、

この時は知る由もありませんでした。。。(←トローチかうがい薬かを選ぶのはいらなかったよ!)

 

その次の次の日、熱は下がったのですが、

気分の悪さに胃の痛みが加わり、5分と立っていられないぐらい。

すがる思いで、ひばりクリニックに行ったのですが、もう、とってもよかったです!

別の機会に書きますね。

 

※マレーシアのクリニックが悪いというわけではありません。

たまたま運が悪かったのかも。

 

 

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