インターナショナルスクール, マレーシア・インターナショナルスクール

セントクリストファー・インターナショナルスクール。しばらくぶりに訪れました(1)

ペナンのインターナショナルスクールの一つ、

「セントクリストファー・インターナショナル ・プライマリースクール」に

用事があって、先日、行ってきました。

 

うちの子ども(A…仮名です)が、ここを卒業しているので、

子と私で行きました。送り迎えにスクールバスは使っていなかったので、いつも往復していた道です。

 

 

しばらくぶりに行く学校に、

Aは、「オフィスの人は、私のこと覚えてないと思うよ」と言っていました。

子どもはともかく、私の方は、全然覚えられてないだろうなあ、卒業してから行くの初めてだしねと思っていました。

 

ところが、早速、学校のお掃除などいろんなことをやってくれる用務員さん的な人(B氏)が、

うちの子どもの名前を呼んで、手を振ってくれます。

「なんで?」と驚いて子どもを見ると、Aは車のドアを開け閉めして挨拶する係をしていたので、

B氏と毎朝顔を合わせていたからだそうです。

 

オフィスに向かうと、向こうから気が付いてドアを開けてくれました。

あら知った顔。オフィスのCさん!いつも何かあると、このCさんに助けてもらったものです。

うわー!久しぶりだ!なんか顔がスッキリして若くなったわ。と言っても、向こうは覚えてないよね、

と思ったのですが、

すぐうちの子と話し始め、今、行っている学校のことなど楽しくおしゃべり。

私の顔も覚えていてくれたらしく、色々とおしゃべりしました。嬉しい!

 

そして驚いたのが、オフィスが広々素敵になっていたこと。

モダンですが、木の温もりもあっておしゃれ。

他のスタッフの方達も、にっこりしてこちらに挨拶してくれました。

 

ホリデー中でまだ、先生も子ども達もいないので、オフィスの人たちもリラックスモードのようです。

 

 

Cさんが、「あなたが卒業してから、学校も色々変わったよ。今、時間があったらツアーしてあげるけど

どう?」と言ってくれたので、早速ツアーをしてもらうことに。

 

おっと、光の関係で、私がぼーっと入っていますが、気にしないように….。

小さい学年の子達の部屋。

可愛い!だけじゃないんです。

 

Cさんの話では、

「小さい時には、勉強だけではよくない、体も動かすことで、バランスの良い成長になる」と

校長先生が考えて、部屋の中にわざわざ「階段」を置いて

自然に運動になるようにしたそうです。(右奥)

 

さらにもう一部屋。

 

あらら、こっちにも私が写り込んで、見辛い写真ですが…。

左側の棚の上にあるのは、木製のもので、

色そろばんみたいなもの?

それと、木のパズルのようなものでしょうか。シンプルで、こだわったおもちゃを置いてあるようです。

こちらの部屋にも「階段」を置いていますね。

 

 

こちらは、屋外にある「リーディングコーナー」。

あえて、外側にもコーナーを作ったんですね。

 

うちの子が入ったのは、Year3になってからなので、

小さい子達は違うかもしれませんが、

セントクリストファーでは、「本を毎日読む」ということを

推奨していました。

 

それまで通っていた日本の学校では、教科書を音読することが宿題となっていましたが、

セントクリストファーでは、本は自分で選んでいい(日本語の本でもいいよと言われました)、

でも、毎日必ず読むこと、と言われました。

 

この「リーディング・コーナー」をみても、

子どもが自然に読書を好きになるような工夫をしているんですね。

屋外だけど影になっているこの場所で、小さい子達が絵本を楽しめるんですね。いいですね。

 

本当によく考えているなと思います。

 

 

最初は他の用事で行って、そんなつもりはなかったのですが、

ツアーをしていただいているうちに、

「本当にいい学校だなあ」という思いが込み上げ

「私、日本語でブログ書いているんだけど、セントクリストファーのことを書きたいから、

写真とっていいかしら」と言って許可をもらい、写真も他にも撮らせてもらいました。

 

長くなりましたので、次回、また続きを書きますね。

 

最後に、Cさんとの話しで印象に残ったこと。

 

「ここは小さな学校だけど、レピュテーションがすごくいいでしょ。

生徒も親もここに入れてよかったって思うから。

子供達も、親も、この学校のファミリーみたいなのよ」

 

うちの子は、ペナンに来て1ヶ月半で、セントクリストファーに入りました。

だから、Aのペナンでの生活は、セントクリストファーとともに始 まったのです。

 

初めてのペナンでの生活、初めてのインターナショナルスクール生活。

 

子どもの成長を暖かく見守ってくれる、小さな学校で

「ファミリー」として大事にしてもらいながらスタートできたことは、

本当に幸運だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村