ヨガ, 健康

住宅地にある「隠れ家」スペース。看板もありません

タンジュンブンガの住宅地にあるリンクハウスで、

土曜のレッスンは行っています。

 

個人宅が並ぶ場所で、看板もありません。

お申し込みくださった方には住所と写真を送って来ていただいています。

 

外を通っても、普通の家にしか見えないので、

「ヨガやっているの?」なんて気軽に入ってくることはできません。

ヨガ以外のレッスンも行われていますが、どれも、知っている人しか来られません。

 

 

この「隠れ家」的な場所を、外国人の私が借りられることになったのは、

Hさんが、声をかけてくださったことがきっかけです。

 

クンダリーニヨガのレッスンは、「いいスペース」でしたい、という思いがありました。

特別なものは何もいらないから、「いい」空間が欲しいなと思っていました。

それは、ディープリラクゼーションや瞑想もあるので、

参加者の方が、安心して、心をオープンな状態にできる場所であって欲しいからです。

 

土曜レッスンのスペースは、何か特別なものがある訳ではありません。

新しくてモダンな建物という訳ではありません。

ヨガ用のスタジオではないので、壁が鏡になっていて自分の姿が映る、ということもありません。

化粧やシャワーができる広いスペースや、ロッカールーム、専用のチェンジングルームもありません。

必要な方は、空いている部屋を使って着替えをされます。

しっかりとした設備が大事、という人には向いていません。

 

あるのは、シンプルな、気持ち良い落ち着いた色合いの床。眩しすぎないライト。

温度調整のためのエアコンとファン。

それぐらいです。

 

(この場所にマットをして、レッスンを行っています。)

 

みなさんが安心して瞑想したり、ディープリラクゼーションをできるのに必要な

「シンプルな美しさ」、「静けさ」。

それが、この場所にあると思います。

 

初めてこの部屋に入った時から「いいなあ」と思いましたが、

3ヶ月ほどたち、ここでみなさんとレッスンを繰り返しているうちに、

「特別な場所」になって来ました。

 

 

 

きっと、参加者のみなさんにとっても、

自分たちの体験が積み重なった「特別な場所」になりつつあるのではと思います。

 

 

 

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