ペナンのお店

ペナンで、腕時計のベルトを調節してもらう

日本から持ってきた腕時計。

文字盤が大きいのが好きなので大きめサイズ。

ベルトを調整してもらうのを頼まなくてはいけません。

 

そこでやってきたのが、タンジュンブンガのテスコ。

キャッシャーの目の前に時計屋さんがあります。

 

そこにいた中華系のお店のお兄さんに

箱に入った新品の時計を見せる。

「このベルトアジャストできます?」ときく

「キャンラ」

どのぐらい詰めるの、とか相談。

「いくら」

「10rm」

オッケーラ、ということで商談成立。

 

さあ座って待つか、と思って椅子に腰掛けようとしたら、

お兄さん

「ショッピングしてきなよ」という。

「どのぐらいかかるの?」ときくと、

5ミニッツ。

 

えーじゃあ、ここで待っててもいいけどな。

新品の(元値は高いはずの)時計だし、、、

万が一、傷つけちゃったりしたらお互い困らない?

一応、私がここにいる方が安心じゃないかなあ。。。

 

 

そう思ってバッグを置こうとすると、

なぜかもう一度、

「ショッピングしてきなよ」と念押し。

 

なんでそんなにショッピングさせたいのよ、テスコで。。。

 

こういうところ、ペナンの感じって日本とは違うのかな? って思います。

(個人的な体験をもとにした、個人的な感想です)

 

名前や電話番号をきかず、時計を預かってしまうわけで、

もし私が現れず、3日後ぐらいにきたら、本当にこの人に渡していいのかとか

トラブルになったら困るとか。

万が一、私が悪意のある人で、これじゃないよとか言い出したらどうするのかとか。

確認してないみたいだけど、向こうが間違って傷つけたらどうするのかとか。。。

 

いろんなリスクが、全く想定されていなくて、

「オッケーラー」でやってしまうこと。

 

 

私が知っている範囲だと、ペナンでこういうことよくあるという感じ。

会社などはまた違うでしょうが、

日常の生活レベルだと、性善説なのかもですね。

目の前の人をわりと信用しているということなのかな?

と推測しますがどうでしょうか。

 

私自身は、面倒じゃないし

こういうのもペナンのいいところだよね、って思ってます。

 

 

さて、10分後、戻ってくると

「まだだよ。難しいね」

 

といわれ、

結局、計15分でした。

 

10rmで15分。

腕時計はちょうどいい具合に調整されて、

ピカピカ光ってます。

 

 

 

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