ペナン・ライフスタイル, ペナンのお店

全然似てないよ!いつものインド料理屋さんでの話

いつもいくインドレストラン。

ここのお店、ほとんどの店員さんはインドから

出稼ぎに来ている人。(前、聞いた)

入れ替わりが多いけど、顔見知りになって来ます。

 

今日、お昼を食べていると、

店員Aさん(30代ぐらいのヒゲのインド人男性)が用もないのに近寄ってきた。

私のテーブルに肘をついて、

「あなた姉妹いるでしょ」

「え?」

「姉妹いるでしょう?」(←なんで私の家族事情に自信たっぷりよ?)

「いないよ。なんで?」

Aさんは、向こうに後ろ向きで立っている女性を指差して、

「あの青いバッグ持っている女性、絶対あなたのシスターだよ」

 

いや、いないって。

 

「あなたと同じ顔だって」とまで言われたので、

しょうがないから、近くまで歩いて行って、さりげなく女性の顔をみると、

 

えええ、別に似てないでしょー。

背格好は近いけど、

その人→色白、目大きめ、私より年齢けっこう下っぽい。

私→決して白くない、目細め、

 

向こうが嫌がるでしょう、と思って

バレないようにさりげなくその場を離れようとするのに、

他の店員さんも「シスターでしょ」「シスター」と連呼。。。(←無駄に楽しそう)

 

その人も、この様子に気づいたようだったので(←そりゃ、大きい声で言うんだもの)

しぶしぶ(ごめんね、と言う気持ちで)

「この人たちが、私と似ているから、シスターだって言ってるんですよ」と英語で言うと、

あれ? どこかで見たことある方、、、と思ったら、日本の方でした。

話してみると、子どもの小学校が一時だけかぶっていた人でした。

前にもちょっとだけお話したことがありました!

 

とっても良い方でノリも良く、

店員さんたちが「シスター!」って言うのに

「イエース」

みたいな。。。すいません。。。

 

結局、その方とおしゃべりして、楽しい時間を過ごしたので、

まあ、いいか、ということでしたが。

 

 

そのあと、最初に「シスターいるでしょう」と言った店員Aさんが

またテーブルにきて、

「ねえ、同じ顔だったでしょう」

「ううん、そうかねえ」

「だって、あのレイディーが立っているの見て、

絶対あなただと思ったんだよ」

(←ここまでは分かる)

 

「そしたら、こっち見たらあなたが食べているじゃん。」

(←だって、お昼食べに来たんだし)

 

「なんで2人?と思って」

(←いや、別人だから)

 

「だから、あなたがシスターがいると思って」

 

 

いや、それは、ぜんぜん、わかんない。。。