ヨガ

「ペナンでヨガ」を始める前のこと

 

ペナンでヨガは、2018年春にスタート。

その前は、私は、小さなクラスを持っていました。

 

クンダリーニヨガのティーチャーの資格を持った友人Eさんが、「一緒にやらない?」と言ったので、

それに乗るようにはじめたクラス。

彼女のコンドミニアムの共有スペースが使えるということで、毎週そこに集まりました。

友達に教えること、コンドミニアムの人が参加することが条件だったので、

レッスンフィーは「ドーネーション」扱いのみで集めることにしました。

 

私とEさんで、一週ごとに交代で教える90分のクラス。

60才前後の女性が中心。普段運動していない、ヨガが未経験の人がほとんど。

外国人の、Eさんの友人が中心でした。

 

このクラスは、Eさんがイギリスに戻ることでコンドミニアムのスペースも借りられなくなるし、

ということで終了したので今はありません。

 

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実は、Eさんから「一緒に教えよう!」と誘われた時、自信ないという気持ちもありました。

でも、せっかく言ってくれたこと。断りたくないし、と引き受けました。

 

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ある時、Eさんは私に言いました。

 

「エイミー。私は、自分をプッシュしているの。

怖いから、大変だからってやらないでいると、どんどんもっとやらなくなっちゃうから」

 

 

 

Eさんは当時60代半ば。50代のころに、カレッジのようなところに入り直したりしているんです。

Eさんだって怖いこと、大変だと思うことはあったはず。

でも、いつも落ち着いてしっかり前を見て、ポジティブに生きている。

今はイギリスに戻り、高齢者施設で働きながら、忙しいながらも充実した生活を送っているそう。

ヨガも続けているそうです。

 

彼女と会い、一緒にヨガを教える時間を過ごしたこと。

それによって、彼女のあり方が、私に影響を与えました。

 

 

「自分をプッシュすること」

ちょっと難しいな、逃げたいなと思うことがあると、彼女の言葉を思い出します。

 

 

 

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