ペナン・ライフスタイル, ヨガ

サウンドヒーリング「ゴンバス」(音浴)

さて、アロマオイルのワークショップ+ヨガの件。

 

ブログを書いてすぐに

「アロマオイルのワークショップとヨガに興味あります!」と

生徒さん以外から

(←ほら、いつも読んでくださってるのよ!きっと!)

(なんでこう言ってるかというと、、、こんなことがあったから)

 

ご連絡がありました。

 

また、今朝の土曜朝ヨガクラスでも、

「興味あります」と言われた生徒さんがお一人。

 

金曜の記事から、次の日には

生徒さん以外からお一人、生徒さんからお一人がもうご連絡くださいました。

 

スペースの関係で、10人が限度だと思うので、興味のある方は早めにご連絡ください。

 

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さて、今回は、せっかくの「ペナンでヨガ」イベント。

さらに貴重な機会にできるのではないかと考えました。

 

サウンドヒーリング・ゴンバス」を行おうかと思ってます。

 

クンダリーニヨガを西洋につたえたヨギ・バジャンは、

ゴン(銅鑼)の素晴らしさを同時に伝えました。

 

今、ヨーロッパでもゴンとヨガを組み合わせるのが盛んになっていますが、

その元は、ヨギバジャンが、ヨガとゴンを組み合わせて西欧に広めたことがきっかけのようです。

 

だから、ゴンバスをするのは、ほとんどクンダリーニヨガのティチャー、またはそこから学んだ人たちだそうです。

 

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クンダリーニヨガのティーチャー全てがゴンを使う訳ではありません。

日本では、ただでさえクンダリーニヨガのティーチャーが多くありません。

その中で、ゴンも行うという人の数は、さらに少ないでしょう。

 

なので、ゴンバス(ゴンの音浴)が、身近でできる機会というのは、日本に帰ってからは得難いかと思います。

(ゴンバスを行うのは、ほぼクンダリーニヨガのティーチャーですが、

日本ではクンダリーニヨガのティーチャーの数は多くなく、ゴンをする人はさらに減るからです。)

 

私は、何度かゴンバスを受けるうちに、自分でもできるようになりたいと思いました。

そこで、クンダリーニヨガのティーチャーの行うゴンのトレーニングを受けました。

 

とはいえ、ゴンは高額なので、すぐに買う決断はできませんでした。

一年ほど考えて、ようやく、アメリカのカンパニーに直接注文し、

スイスの楽器会社で職人が一つ一つ手作業で作り上げたという高価なゴン(銅鑼)を

マレーシアに送ってもらうことにしました。

 

気に入ったサイズ、種類がなかなか入手されませんでした。

アメリカの会社からは、謝罪のメールがきたりして、

さらに半年ほど待つことになりました。

 

大きく、重いものなので、輸送費用もかなりかかりました。

また、外国製品の輸入ということで、マレーシアに入れる際に税金もかなりかかりました。

 

いよいよ届くという時、その大きさに改めて驚きました。

 

そうしてやっと入手したゴン(銅鑼)です。

 

 

初めて手に取った時に、

 

ああ、これは私のゴンなんだ」 と思いました。

 

 

 

 

今回は、アロマオイルのワークショップと、ゴンの音浴を組み合わせることによって、

みなさんに貴重な体験を味わっていただけるのではないかと思いました。

 

まだ準備段階ですので、決定ではありません。

行われない可能性もあるし、日程や時間もまだ決まっていません。

ですが、早めにご連絡いただいた方には、決まった場合、優先的にご案内を差し上げます。

 

生徒さんは私にWhatsappで。

生徒さん以外の方は、サイトのお問い合わせからご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

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