ペナン・ライフスタイル, ペナンのお店

ペナンで中東料理レストラン「Halab Penang」

バドミントンとヨガの人たちでランチを食べようと、

中東料理レストラン「Halab Penang」に集まりました。

 

本帰国の決まった方が「日本に帰ったらなかなか食べられないものを」というリクエストで

このお店に決まったのですが、

なんと、うちのヨガ生徒さんの中で、中東でお仕事をされた経験があり、

アラビア語を喋れる方がいらっしゃるので(!!)

全部、注文などお任せできました〜!

 

中東料理って、全然未知の世界だったので。。

生徒Aさんが、お店の方と相談しながらメニューを注文していく、、

かっこよかったです!

 

(もちろん、お店の方は英語も喋られるのでアラビア語ができなくても問題ありません)

 

 

 

前菜は、フムスやパセリのサラダなど。

フムスは知っていましたが、フムスに焼きナスを入れて混ぜたディップが登場し、

初めての体験!

パセリのサラダは、もろパセリばかり!!

パセリをこんなにたくさん食べるなんて、普段ないかも。

小さなトマトも入り、レモン風味の爽やかなサラダです。

 

ヨーグルトの入った汁物は、Aさんが「私は苦手ですね」と言った通り

(でも、チャレンジしてみよう!とみんなで一つ、注文しましたが)

みなさん、「うーん。。。」と(笑)。

癖が強いというか、ヨーグルトというかチーズみたいな。チーズスープ的な感じで、

初めての味には違いなく、、。

 

パンはどんどんおかわり自由で出てきますが、フカフカで大きいパンなので

そんなには食べられないかも。ナンみたいな感じでした。

 

デザートは、バクラヴァを注文。

実は、Aさんが「大好き」というデザート(なんだかわからない!)を注文したかったのですが、

お店では「今日はない」ということでした。

Aさんによれば、材料が手に入りにくいのではとのこと。

これ、気になりますね。

 

バクラヴァは、パイのような甘いデザート。

ピスタチオが入っていたりします。

 

私は、クアラルンプールに住んでいた時にいっていた英語学校で、

クラスメートの1人が、手作りのバクラヴァを持ってきてくれて食べたことがありました。

手作りだと、材料が新鮮なのか確かに味は美味しいのですが、

英語学校のレッスン終わったあと、水もない中でいただいたので、正直「甘い、喉つまる」みたいなことに(笑)。

甘いので、バクラヴァは、絶対お茶と一緒がいいですよー!

 

このHalab Penangでは、紅茶を頼んで、最後は

バクラヴァと紅茶。

 

お店の方がパフォーマンス的に(?)高いところから注ぐように紅茶を入れてくれました。

みんなで写真をとると、もちろん慣れているんでしょうね。

 

 

カメラ目線にして「ハンサムに撮れてる?」と言う、お茶目な方です。

 

 

そんなこんなで、楽しくランチ会。

ペナンにいるからこそ、こういうお店にいくチャンスも作りやすいですね。

「外国」って感じ!

 

チュリア通りにあります。

 

Halab Penang

381, Lebuh Chulia, George Town, 10200 George Town, Pulau Pinang

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村