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インターナショナルスクールでお誕生日(カップケーキ)

前に、インターナショナルスクールでバースデーパーティーによばれたら、という記事、

また、プレゼントに入れるバースデーカードについても書きましたが、

今回は、お子さんがお誕生日の場合。

 

一つには、もちろん、パーティーを開く方法もあります!

でも、準備はそれなりに大変だし、インターナショナルスクールに通い始めたばかり、という時には

何をどうやればいいの、、ということもありますね。

 

パーティーを開くのは大変、でもせっかくだから子どもに何かしてあげたいし、という場合には、

クラスでカップケーキを配る、というパターンもあります。

 

私の子どもがYear3で入った時には、最初の年にカップケーキを配りました。

カップケーキは、今ではカップケーキ専門店などがあるのもわかりますが、

当時はペナンに来たばかり。

 

時々行っていた「The Coffee Bean and Tea Leaf」(コーヒービーン)できいてみると、

パンフレットを見せてくれました。

そこの中から、人数、予算などに合うものを選ぶことにしました。

 

※覚えておきたいのは、「先生の分」も入れて、多めに準備することです。

特に低学年だと、担任の先生の他に、アシスタントの先生がおられることもあります。

その方達の分も数に入れましょう。

 

また、学校の先生に連絡する必要があります。

私の場合は、

 

「私の子どもの◯◯の誕生日が◯月◯日にあります。

そこで、私はカップケーキをクラスにもって行きたいと思いますが、可能でしょうか?

可能であれば、もっていってよい日にち、時間をお伝えください。

クラスの人数もお伝えください。

また、アレルギーのお子さんなどがいたら人数と状況を教えてください」

 

のような文章を書いて、クラスの先生にメールしました。

 

アレルギー対応ですが、乳製品がだめとかある場合もあります。

私の子どもの時は、乳製品や小麦粉がだめというお子さんがいるという話だったので、

スーパーでゼリーのようなものを多めに買ってもって行きました。

(ゼリー系の食べ物は、ハラルではない場合もあると思うので、状況によっては確認が必要かと思います。

うちの子のYear3の時は、宗教的に食べられないという子はいなかったのでそこは気にしなくて大丈夫でした)

 

さて、カップケーキですが、前もって注文しておかないといけません。

当日は、それを受け取ってから、学校に行くことにします。

 

また、カップケーキの他に「グディバッグ」を準備しました。

これは、小さな袋にお菓子やおもちゃや文房具などを詰め合わせたもの。

大きい袋菓子やおもちゃ、文房具のセットなどを何個か買って、それを一人分づつのセットに分け、全員分作ります。

袋やシールは、ダイソーやトイザらスなどで買えますね。

うちの子の時は、かわいい消しゴムをpopularで買ってそれも入れたのを思い出しました。

グディバッグは、余裕があればでいいと思います。

 

さて、カップケーキをもってクラスにつくと、

先生が子どもたちを集めてくれ、

うちの子どもを真ん中に、みんなで一緒にハッピーバースデーの歌を歌ってくれました。

 

 

で、まあ、終わりです(笑)。

親の負担はそんなにないですが、お子さんにとっては、

特にインターナショナルスクールに入ったばかりだと、

クラスのみんなに祝ってもらうということも嬉しいでしょうし、

親もクラスに顔を出せるし、先生と話す機会にもなります。

 

 

私自身は、最初は気が重かったのですが

(当時は、先生との英語のやりとりも初めてですごく緊張しました!)、

やっぱりやってよかったなと思いました。

 

とはいえ、必須ではないので、やらなくても全然問題ないと思います。

やりたい人はそれもいいと思いますが、

今の自分には荷が重い、という人も、それはそれで気にしないで

やらなくても堂々として楽しくしてればいいと思います〜。

 

 

 

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