ペナン・ライフスタイル, ペナンのお店, マレーシアで英語を学ぶ

マレーシアでの英語(ペナンの歯医者さんで)

マレーシア(特に都市部)では多くの人が英語を話しますよね。

ペナンでも、お店でも英語で通じるので、かなり助かります。

 

でも、多くのマレーシア人は「第二言語」「第三言語」として英語を「使う」わけであって、

いわゆる「ネイティブ的な英語」と違ってくるのは当然と思います。

私のように外国人とマレーシアの方がコミュニケーションをとる時には、

お互いに非ネイティブ同士で英語を喋るので、

意思の疎通が簡単である点はいいですよね。

 

お互い、平易な単語を選ぶことが多いし、

単語さえ知ってれば、とても通じやすいし。

 

でも、一方でこんなことも、、。

 

それは、

 

「直球表現」!

 

知らないと、ちょっとびっくりするかも!

 

←す、少しは、婉曲してー!)

 

 

 

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今日、私は歯医者さんに行っていました。

ピカピカにお掃除もされているし、ところどころいい香り(レモングラスかな?)もするし、

日本の方が行かれても全然違和感のない歯医者さんだと思います。

 

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ここのMr アンディーは、人当たりもよくて、笑顔で丁寧に説明してくれます。

中華系のマレーシア人で、スタッフとはマレー語、ホッケン、英語も使いながら

テキパキとお仕事されていて、素敵な方ですが、、。

 

違和感のあるのは、そのソフトな感じに合わず、

英語が「直球」なこと。

マレーシアの方なので、普通何だろうけど、、。

 

こんなことがありましたのよ。

 

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先週のこと。

 

Mrアンディーが、「来週、歯全体のクリーニングしましょう」

「え、来週?」

 

 

爽やかな笑顔で、アンディー先生は続けました。

 

 

だって、もうdirtyだよ

 

 

だ、ダーティーまで言う必要ある?

 

もう少し、え、婉曲してくださいませ、、。

 

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以前、私の歯について質問した時のこと。

 

 

「この歯を残したらどうなりますか?」

 

 

Mr アンディー、私に目を合わせると、

 

「ははは!」

 

 

そしたらstill ugly!

 

にっこり笑うアンディー先生。

 

 

あ、アグリー、、、。

 

(←立ち直りにくい、、)

 

も、もちろん歯だけの話でしょうが、、

 

 

 

アンディー先生、爽やかに笑顔です。

 

(←私のプチ傷ついた心に気づいてない)

 

 

 

す、少し、言葉の回り道をしていただけると、、、。

 

 

 

爽やか笑顔で、直球を投げてくるアンディー先生でした、、。

 

 

 

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