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子どもの英語でこれも役にたった!

子どもの英語の話についての続きです。

他に役にたったものの一つは、「フォニックス」を学べる本(CDつき)でした。

 

私が買ったのは、多分これ。

もう手元にないですが、アマゾンで探してみたら、

見慣れた表紙だったのでこれと思います。

 

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フォニックスってなんですか? 発音確認 エクササイズ用CD付 

松香洋子

 

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フォニックスとは、英語の読み方の基本ルール。

英語圏の幼稚園や小学校で使われることが多いそう。

 

当時、私自身にも全然未知のことだったので、

これを機会に子どもと一緒に勉強しました!

 

どうだったかというと

すっごく役にたちました!!

 

というのは、1)単語を読みやすくなることもありますが(子どもが本を読めるようになる時に有利)、

2)「発音」への意識が高まったことが大きいです。

 

大人の人は、すでに学校で英語を習っているので、単語の読みやすさにはあまり関係ないと思いますが、

2)の発音の面で、フォニックスは、素晴らしく役立ちました

英語の発音の仕方を図解つきで学べたし、私には効果がありました。

 

※私の英語は、全く「ネイティブみたい」ではありません。

大人になってから英語を学んでいるのでそれは仕方ないですね。

でも、「発音が原因で」通じない、ということはあまりないんです。

 

これはフォニックスを学んだことで、上手ではないけど最低限の「基礎」はできてるという状態かなと思います。

 

(私の場合、英語が通じない時は、言葉を知らないとか、うまく言える文章に作れなかったとか

発音以外の英語力の足りなさの方が多いみたい)

 

それに、発音に意識がいくと、聞き取りがしやすくなるんです。

 

さて、子どもにとっては、絵本を読み始める前の時期、

フォニックスをやっているとやっていないでは、入りやすさが違うと思います。

 

そして、またいつか書きますが、子どもの英語学習において、

「読書」はものすごく大事!!

 

だから、読書を簡単にする「フォニックス」は、

「やってよかった!」重要なことの一つでした。

 

さて、私と子どもは、フォニックスをザーッと本・CDで学びました。

ただ、面倒なルールなどは詳しく覚える必要がなくて、大雑把にやるだけでも十分役にたつと思います。

 

2500円ぐらいの投資で、1-2ヶ月ぐらいやったかな?

親子ですごく勉強になりました。

 

 

●英語初めのうちに、フォニックスをやるのはとてもおすすめです。

 

 

 

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