ペナンのイベント, ヨガ, 健康

かっこ悪くたっていいじゃない!オンラインクラス立ち上げ記(1)

オンラインクラスをやらなくちゃ、と思ったのが、行動制限令の日(先週の月曜)。

夜22時に発表で、「オンラインクラスにしなくちゃ」と思いました。

 

試してみたのが、次の日(火)夜。

行動制限令が施行される1日前です。

 

一回目は、全くうまくいきませんでした!! というか、かなりひどい!!

音の調節の仕方、カメラの設定などがうまくできず、クラスの質は悪い状態、、。

生徒さんには、私ができるようになるよう、協力していただくということで無料で入っていただきましたが、

「あらら」と、みなさん、思われたと思います。

 

夜寝る前には、「オンラインクラス、無理かもしれない」と泣きながら

(←これはうそ)

暗い気持ちでした。

(←これは本当)

 

 

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次の朝、起きてすぐ、

 

今日1日、無料で「オンラインヨガマラソン」をするぞ!と決意。

 

1)生徒さんには、無料でクラスに入っていただいて、フィードバックをしてもらいやりながら改善していくこと

2)どんどん直していって、私も慣れること。

 

これを、1日でやりきることを決めました。

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ペナンでヨガをする時に心がけていることがあります。

それは、「かっこ悪くてもいい」ということ。

 

新しい生徒さんは、よく「体が硬いから恥ずかしい」って言います。

「ペナンでヨガでは、そんなの全然気にしないでください!

できなくても全く構いませんよ」と、私はいつも言ってます。

ペナンでヨガは、「完璧な人」のためのクラスではありません。

普通の人が、一生懸命、自分のできる範囲で行う。

 

一生懸命行うところが美しいのであって、柔軟性で優劣をつけるなんて馬鹿らしいと思ってます。

 

そういう基本姿勢でペナンでヨガを運営しているので、

「オンラインのクラスがうまくできないから、生徒さんに見せたくない」って言ったら、

私がペナンでヨガの方針を裏切っていることになるんだと思います。

だって、生徒さんには「大丈夫!」って言ってるのに、私が「かっこ悪い自分をみせたくない」って、、。

 

かっこよくなくてもいいじゃない。

ペナンでヨガは、いつもそうやって来たから。

オンラインクラスも、改善すればいいのだから。

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「失敗」というか、かなり悪い出来だった一回目から学び、改善案を作りました。

そして、2日目(火)のクラスは、午前2つ、午後1つ、夜1つを準備して

「オンラインヨガマラソン」に備えました。

協力してくださった生徒さんたちからは、率直なフィードバックをいただいて、そのたびに、改善。

 

これは、自分一人ではできないことです。

オンラインクラスと言っても、実際にやってみないと「その環境」「その目的」「その人数」にあったものを作る、というものができないから。

 

例えていうなら、車の運転の基本は知っていても、

首都高を走るのと、暗い田舎道を走るのとで、気をつけることが全く違いますよね。

 

「ペナンでヨガ」の生徒さんが「これなら満足」というクラスを作るのには、

生徒さんに協力してもらって、みてもらって、それを取り入れて改善していくという作業が必要でした。

 

たくさんの生徒さんに協力していただいて、

「マラソン」の最後のクラスでは、「これならやれる」というところまで来ました。

 

 

この日は緊張しっぱなし。

最後の夜クラスが終わったのは22時すぎ。

 

最後のレッスンに参加してくださった生徒さんに呼びかけて、「乾杯しましょう!」と言いました。

 

 

クラス終了後、みなさんにグラスを準備してもらって

 

乾杯!

 

 

はしたのですが、

このあと、接続が悪く、、、

 

 

 

 

「きょ、今日はこのへんで、、」

 

ということに。。。

 

 

 

※私は、生徒さんが日本のビールを飲み始めるのをみて、「ビールーーー」と冷蔵庫に走り、

タイガーで一人、乾杯しました。

 

 

接続すでに切っていたから、一人でね、、。

 

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次の日以降、正規のレッスンになっていますが、

 

参加人数は、

 

正規レッスン1回目 4人

2回目 8人

 

 

 

 

さて、土曜の夕方(3回目)は、、

 

(続く)