ペナン・ライフスタイル

ルールの緩和発表を受けてからのヨガクラス・おしゃべり会

MCOの緩和の連絡は、昨日の昼過ぎ、オンラインヨガのグループチャットに入りました。

生徒さんの一人が貼ってくれたもの。

レストランがオープンなどのニュース情報がシェアされて

「おーすごい」

なんて言って、それから(みなさんもそうでしょうけど)ニュースをチェックしたり。

 

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16時からは、ヨガレッスン。

私もそうですが、みなさんも、落ち着かない気持ちやそわそわする気持ちもあるでしょう。

でも、この70分間は、今・ここのレッスンに集中しましょうね

 

と声をかけて始まりました。

 

 

70分のレッスン、日常のこと、悩み、そんなこととは

一旦自分を切り離して。

 

「特別な時間」を楽しみます。

 

 

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さて、話は変わって、ヨガクラスのあとは、短いおしゃべり会。

 

私の質問から。

「MCOの緩和、驚きましたよね。

今、どう思っているか、教えてください」

 

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生徒さんたちの声

 

「気持ちがついていかないですよ」

「まだレストランとかは、行く気にはならないかなあ」

「レストランが大丈夫だったら、家族2人以上でもいいのかな?」

「KLでは、街中では、体感的には、今日はまだ変化を感じられなかったですね」(KLから参加の方)

「子どものサッカーはできないのかな?」

 

などなど、、。

 

 

1ヶ月半経って、こんなに急に変更があってびっくりしましたよね。

 

今までは

無駄に出歩く=悪」のような価値観が優勢だった訳で、

ほとんどの人は、「感染を防ぐことが第一」と思って、我慢してたと思っていたと思うんです。

 

つまり、みんなで信じている原則があって(この場合、感染を防ぐことが第一ということ)

それにしたがって行動していたわけで(この場合、家から出ない)。

 

じゃあ、行動変えていいのだったら、

今まで信じてた原則は違うの、、みたいな。

 

価値観の変容がせまられて、何を信じたらいいのよ!となっちゃう。

 

環境に適応するって、

「見てた世界が変わってみえるようになる」のだから、

今、頭が混乱している人も当然ですよね。

 

どう考えていいかわからない人、それ普通だから心配しないで!

 

 

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さて、こういう事態で、ヨガクラスのおしゃべり会のように

「こう思う」って言える場があってよかったな、と思います。

 

グループの人たちの話を聞いていると、

そうだよね、って共感して、心がホッとする。

 

自分が感じていることを言うと、スッキリして楽になる。

 

他の人の想いを聞くこと、自分の想いを伝えること。

 

 

こうやって、混乱しそうな時に、

ちいさな「場」があってよかったな。

 

 

しゃべることって、

無意識に、

助けあうツールなのかもしれないね…

 

 

 

 

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